毎日朝起きるのがつらい・・・そんな悩みを抱えている方は日本中にごまんといます。
朝起きられないのには様々な要因がありますが、今回は身体的なことから少し離れて朝起きやすくなる人気の目覚ましアプリをご紹介します。
目覚まし時計トーキング
目覚まし時計トーキングの特徴は、ボイスによる目覚ましで音や音楽よりも起きやすいといった点にあります。
やっぱり人に起こされた方が起きやすいですよね。
アラームを止める時にも工夫がされていて、ボタン一つではなく現在の時刻を入力しなくてはいけないので、アラームを止めたことすら覚えていないということもなくなるでしょう。
時玉 かわいい音楽目覚まし時計
こちらはそのかわいさがウリの目覚ましアプリで、時玉オリジナルの目覚まし音に癒されるといった声が多数あがっています。
朝起きる時に癒されておきられるの?!と思っている方もいるかもしれませんが、リラックスして起きるといった逆転の発想とも言えます。
パズルアラーム
その名の通り、目覚ましを止める時にパズルゲームをクリアーしないとアラームが止まらない仕組みです。
頭を働かして2度寝することのないようにしたいですね。
Sleep Meister
Sleep Meisterは、端末に内蔵された加速度センサーを用いて、眠りの浅い時間に目覚ましを鳴らしてくれる超優れものです。
アイフォンのみのアプリ提供ですが、アイフォン一のアプリという方もいるほどの人気アプリです。
睡眠時間や寝つき、眠りの深さなどヘルスケアに関わる機能も兼ね備えています。
イヤホン目覚まし時計
イヤホン目覚まし時計は、イヤホンからしかアラーム音が鳴らない仕組みになっています。
周りを気にしてアラームをかけなければいけない方や通勤・通学距離が長いという方にもおススメのアプリです。
絶対起きられる目覚ましアプリ
アプリのネーミングが物凄いですが、アラームが鳴ってから一定の運動をするまでアラームが鳴りやみません。
パズルアラームと比べてもアラームを消すのにとにかく一苦労です。
どうしても二度寝、三度寝してしまうという方におすすめ。
アラームあさとけい
アラームあさとけいは、起床だけでなく家を出るまでの時間を管理してくれるアプリです。
特徴的なのはお出かけまでの時間を声でカウントダウンで知らせてくれます。
せっかく朝起きても、その後ぐだって出かける時間が遅くなってしまっては意味がないので、朝の準備になぜかいつも時間がかかり過ぎるという方におすすめ。
私の目覚まし時計
私の目覚まし時計は、上の画像のようなスタイリッシュな幾通りの時計デザインとオリジナル音楽がウリの目覚ましアプリです。
音と視覚的な部分から朝起きやすくなったという方も少なくありません。
ワンタッチ目覚まし
ワンタッチ目覚ましは、アラームのセットが2秒で出来る目覚ましアプリです。
寝る前に意外とめんどくさいアラーム設定を簡素化することにより、かけなくても大丈夫だろうとか、かけ忘れを防いでくれます。
また、自分のミュージックからアラーム音を設定できるのも人気のポイントです。
トークアラーム
トークアラームは、声で起こしてくれる目覚ましアプリです。
「起きてください」などの目覚まし音の他に、現在の時間も教えてくれるので、スヌーズ機能などを使って段階的に起きる方にとってはわざわざ時間を見る必要がなく最適のアプリと言えます。
猫目覚まし
猫目覚ましは、その名の通りアラーム音に猫の鳴き声を選択できる目覚ましアプリです。
猫好きの方にはたまらない、大好きな猫の鳴き声で起こしてもらうことが出来ます。
がんばれ!ルルロロ目覚まし時計
テレビアニメのルルロロが目覚ましアプリになりました。
ルルロロがとにかく可愛いですが、高機能である眠りの浅い時間帯にアラームの鳴る機能や、寝言の録音機能などもついたハイスペックアプリです。
快眠サイクル時計
快眠サイクル時計は、加速度機能を利用して眠りの浅い時間帯に起こしてくれる目覚ましアプリです。
ヘルスケアの機能も充実しており、寝言やいびきの録音機能に加えて毎日の睡眠時間や眠りの状況をグラフで確認することも出来ます。
目覚まし時計プラス
目覚まし時計プラスは、アイフォンを素敵なベッドサイドクロックに変えてしまう目覚ましアプリです。
アイフォンの画面を時計に見立ててスタイリッシュなデザインのベッドサイドクロックへと変貌させます。
アイフォン6からはサイズが丁度ベッドサイドクロックにベストマッチしておりよりリアルなつくりとなりました。
バイブアラーム
バイブアラームは、音が一切出ないバイブだけの目覚ましアプリです。
イヤホンアプリだとイヤホンが必要ですが、音が出なくてもバイブがあれば起きられるという方はこちらのアプリがおすすめです。
まとめ
15の目覚ましアプリを紹介してきましたが、どれも工夫がされていて一度は使ってみたいと思うものばかりだったと思います。
元々携帯電話にはデフォルトでもアラーム機能がついているのでこれくらいしないとインストールされないという背景もあるでしょう。
タイプ別に個人によって最適なアプリが異なりますが、今よりも少しでも朝が快適に起きられるといいですね。
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