abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAが、2026年7月18日(土)に広島グリーンアリーナで開催されます。
開場は12時、開始は14時を予定。RIZINにとって広島初進出となる大会で、メインイベントはバンタム級タイトルマッチです。
大会概要
会場の広島グリーンアリーナは、紙屋町や原爆ドーム前から路面電車でアクセスできる市内中心部の施設です。[地図]
PPV配信は6月12日からRIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMA、U-NEXTで販売が始まっており、スカパー!は6月26日から販売開始となりました。
前売りチケットは大会前日の7月17日23時59分まで購入できます。
対戦カード
メインカードはバンタム級タイトルマッチ。王者ダニー・サバテロに、鹿志村仁之介が初挑戦します。61.0kg契約、5分3ラウンドのRIZIN MMAルールで争われます。
セミファイナルには、カルシャガ・ダウトベックと萩原京平の対戦(66.0kg)が組まれました。フェザー級上位を狙う両者の一戦です。
太田忍はイリスベク・ティレノフと61.0kgで対戦。ジョニー・ケースと天弥は71.0kgで顔を合わせます。
バンタム級ではヒロヤと山本アーセンが57.0kgで激突し、同じ階級で篠塚辰樹とイ・ジェフンも対戦します。
女子の試合では、パク・シウと須田萌里が49.0kgで対戦。同じく49.0kg契約で大島沙緒里とイ・イェジの一戦も組まれました。
アンダーカードで注目を集めているのは、昇侍と梅野源治の対戦です。
64.0kg契約で行われるこの試合は、記者会見で梅野が「サンフレッチェ広島枠」として榊原社長にいじられ、広島大会らしいカードとして話題になっています。
その他、佐々木信治と林RICE陽太が77.0kgで対戦。キックボクシングルールでは芝宏二郎と遥心が54.5kg、3分3ラウンドで戦います。
オープニングファイトには、シヴァエフとベンジャミン(71.0kg)、HIMEと平田彩音(49.0kg)、神田T800周一と長野将大(61.0kg)が組まれ、アマチュアルールでは田中仁と健太朗(57.0kg)が出場します。
みどころ
鹿志村仁之介にとっては、バンタム級王者ダニー・サバテロへの初挑戦が大きな意味を持つ試合です。タイトルの行方とともに、挑戦者としてどこまで王者に食い込めるかが見どころになります。
萩原とダウトベックの試合はファンの中でも勝敗予想が異なります。体重超過があったとはいえ打撃の展開で前回敗れた萩原がどうやってダウトベックに勝負を挑むのか注目が集まります。
太田忍が対戦するティレノフは、シェイドラエフと同郷のキルギスの選手です。強豪ではありますが太田忍もエックスでやりあった鹿志村がタイトルマッチをやるだけに絶対に負けられないでしょう。
ヒロヤ、アーセン、篠塚とフライ級の人気選手も揃い踏みです。新チャンピオンの神龍に挑むためにも負けられない戦いです。
伊澤が返上したベルトを巡る戦いの火ぶたも切って落とされます。
会見に登場した須田、大島が先陣を切って韓国の選手と対戦します。
実力のあるパクシウに若手の須田がどのような戦いをみせるか注目です。
昇侍と梅野源治の対戦は、広島という土地柄も絡んで注目度が高まっています。記者会見では事務所の不在についてのやり取りもあり、試合前から話題を呼んでいる一戦です。
最後に
ランドマークではありますが、タレント揃いの大会となりました。
大会後誰が微笑んでいるのか、各階級で重要なカードも多いだけにPPVの売り上げも伸びそうです。
参照:RIZIN

















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