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井上尚弥vs中谷潤人 NTTドコモ Lemino BOXING 大会概要&見どころ

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本大会は、NTTドコモの動画配信サービス「Lemino」を冠に掲げ、大橋ボクシングジムが主催する興行です。

2024年5月のルイス・ネリ戦に続き、2年ぶりのの東京ドーム開催となりました。

全7試合が組まれており、国内ボクシング界でも近年まれにみる規模の大会です。

試合はLeminoにてPPVライブ配信(税込6,050円・5月1日までの事前購入価格、当日は7,150円)で視聴できます。

「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」ご契約者は追加料金なしで視聴可能です。

全国の映画館でのライブビューイング(18:30上映開始予定、8,200円)も実施されるほか、名古屋・IGアリーナでも生中継があります。

見逃し配信は2026年5月31日(日)23:59まで。

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全対戦カード

【FINAL】世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ 12回戦

井上 尚弥(大橋)WBA・WBC・IBF・WBO統一王者 vs 中谷 潤人(M.T)元WBC・IBF世界バンタム級王者

【第5試合】WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦

井上 拓真(大橋)WBC王者 vs 井岡 一翔(志成)世界4階級制覇王者

【SEMI FINAL】スーパーバンタム級 8回戦

武居 由樹(大橋)元WBO世界バンタム級王者 vs ワン・デカン(中国)WBAアジア・スーパーバンタム級王者

【第4試合】OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ 10回戦

田中 空(大橋)OPBF王者 vs 佐々木 尽(八王子中屋)元OPBF・元WBOアジア王者

【第3試合】フェザー級 10回戦

阿部 麗也(KG大和)元日本フェザー級王者 vs 下町 俊貴(グリーンツダ)元日本スーパーバンタム級王者

【第2試合】OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック スーパーミドル級タイトルマッチ 10回戦

ユン・ドクノ(韓国)OPBF&WBOアジア王者 vs 森脇 唯人(ワールドS)東京五輪ミドル級代表

【第1試合】WBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチ 10回戦

富岡 浩介(REBOOT)WBOアジアパシフィック王者 vs 田中 将吾(大橋)WBOアジアパシフィック9位

メインイベント:井上尚弥 vs 中谷潤人

両者合わせて64戦64勝51KO。

プロで一度も負けたことがない選手同士がぶつかる試合は、日本ボクシングの歴史でこれが初めてです。

WBA・WBC・IBF・WBO、4団体のベルトを持ったまま6度の防衛を重ねてきた井上尚弥(33歳、大橋)が、3階級制覇を達成した中谷潤人(28歳、M.T)の挑戦を受けます。

井上が東京ドームのリングに立つのは昨年5月以来2度目。前回のネリ戦では初のダウンを喫しながらも6回TKOで仕留め、4万3,000人の観客を沸かせました。

中谷はスーパーバンタム級への転級初戦を3-0判定で勝利し、WBA・WBC・WBO同級1位として乗り込んできます。

試合の焦点は序盤の探り合いにあります。

井上は鋭いジャブと間合い管理で距離を支配しようとするでしょう。

中谷はボディへの連打と多彩なコンビネーションで削りにくる。

どちらが先に相手のリズムを崩すか。中盤以降、流れが一気に動く可能性が高い試合です。

 

 

第5試合:井上拓真 vs 井岡一翔

WBC世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)に、37歳の井岡一翔(志成)が挑みます。

井岡が勝てば、日本人初の世界5階級制覇です。

拓真は空間把握能力と対応力を持ち味とする選手で、相手のスタイルを見てから的確に修正していくタイプです。

那須川天心との一戦でその総合力を示しました。

井岡は精度と間合い管理に長けており、気づけば相手が自分のペースで戦わされている、という試合巧者ぶりは今も健在です。

拓真が主導権を握るのか、井岡が削り合いに持ち込むのか。

どちらが先に相手の「型」を外すかが、勝負を分けます。

 

 

セミファイナル:武居由樹 vs ワン・デカン

元WBO世界バンタム級王者の武居由樹(大橋)が、WBAアジア・スーパーバンタム級王者ワン・デカン(中国)と8回戦で対戦します。

王座陥落後、階級を上げての再起戦です。武居本来の強打が戻っていれば、KO決着もある試合です。

 

 

アンダーカード

第4試合のOPBF東洋太平洋ウェルター級戦は、チャンピオンの田中空(大橋)に元OPBF王者・佐々木尽(八王子中屋)が挑む国内タイトル戦です。

実績者同士のぶつかり合いで、内容のある試合が期待できます。

第2試合は東京五輪ミドル級代表の森脇唯人(ワールドS)がOPBF・WBOアジア王者ユン・ドクノ(韓国)に挑むスーパーミドル級タイトルマッチ。

第1試合のWBOアジアパシフィックフライ級戦(富岡浩介 vs 田中将吾)を含め、全7試合が揃っています。

 

 

東京ドームという舞台

昨年の興行では4万3,000人が集まりました。

大橋秀行会長は「東京ドームが後楽園ホールと並んでボクシングの聖地になる将来を夢見ている」と話しています。

5月2日は防衛戦の一つではなく、記録として残る夜になるはずです。

※対戦カードや試合時間は今後変更になる場合があります。

最新情報は公式特設サイト(lemino.docomo.ne.jp/ft/0000002/)でご確認ください。

本記事は2026年4月19日時点の情報をもとに執筆しています。

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