お酒を飲むと太る?太らない?!お酒を飲むと太る理由

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クラフトビール

 

成人からの楽しみの一つお酒。

みんなで集まってお酒が入れば、楽しいひと時が始まります。

新型コロナウィルスの影響で、5人以上での会食が原則NGな日々が続いていますが、それでも自宅でお酒を楽しんだり、オンライン飲み会もだいぶ板についていきました。

唯一気になることと言えば、お酒による体重の変化と健康面です。

酒は百薬の長と昔からいいますが、適量はビールなら中瓶1本とお酒好きの方には苦行とも言える量です。

今回はお酒を飲むとなぜ太るのか見ていきましょう。

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お酒のカロリー

体重を気にしだすと、切っても切り離せないのがカロリーというワードです。

お酒にも当然カロリーはあり、アルコール自体にカロリーがあるため、ノンアルコールビールのようにカロリーゼロにするのは不可能です。

 

生中ビール
500ml
約200kcal
缶チューハイ
350ml
約200kcal
ワイン
グラス
約70kcal
ハイボール
シングル×炭酸水
約70kcal

 

多くの方が好むビールやチューハイ、カクテルはカロリーが高いです。

お店で飲めば生中4・5杯はざらという方は、1000近いカロリーを摂取していることになります。

 

お酒が太るメカニズム第一弾〜まずはお酒のことを知りましょう!〜

 

お酒の糖質

昨今では、体重を減らす際、カロリーだけでなく糖質を制限する方も増えています。

糖質もカロリーと同じように、ビールや酎ハイが多く、蒸留酒である焼酎やウイスキーには糖質は含まれていません。

 

生中ビール
100ml
約3.4g
缶チューハイ
350ml
約2.8g
ワイン
100ml
約赤1.5g
約白2.0g
ハイボール
シングル×炭酸水
0g

 

糖質オフダイエットでは、1回の食事の糖質を20g以下に抑えるのが望ましいと言われていますが、生中のビールでは1杯で近い数値となります。

おつまみと締めにも要注意

お酒だけでも相当なカロリーと糖質を摂取することになりますが、お酒は食欲を増進させるケースも多く、お酒に合う料理は濃い味付けや揚げ物も人気が高いです。

また、締めのラーメンも人気が高く、遅い時間に約700kcalを締めで摂取することになります。

お酒を飲むと太る最大の理由を、一緒にとる食事という方も多いです。

飲み会などの席で気にしすぎるのもよくないですが、ダイエット中であれば少なからず意識することは大切です。

お酒の量を減らすには?!

ダイエットとお酒は相性が悪く、体重を減らしたいのであればお酒の量も減らす必要があります。

これまで毎日飲んでいた方からすると、いきなり禁酒はハードルが高いので、1日に飲む量を減らすか、1週間に飲む日数を減らすのが効果的でしょう。

いきなり休肝日を週5日など目標を高くすると、リバウンドする確率が高いので徐々にお酒の量を減らしていくようにしましょう。

これまでと同様の食事量と運動量であれば、お酒の量を減らせば自ずと体重も減っていきます。

お酒の量が減れば、身体だけでなくお財布にも優しい生活がおくれるようになるでしょう。

 

 

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