※選手名は敬称略で表記しています。
BreakingDown21が、2026年9月19日(土)に北海道札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されます。
BreakingDownとしては北海道初上陸の大会となり、会場は1972年の札幌オリンピックでアイスホッケーやフィギュアスケートの舞台として使われた施設です。
開場は11時、オープニングファイトが11時45分、第1試合は12時45分に開始予定です。
試合開始時刻は前後する可能性があるため、来場や視聴の際は余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
会場チケットは早割先行販売が2026年7月27日18時から9月6日23時59分まで、一般販売が9月7日0時から9月18日23時59分まで用意されています。
座席はSVIP席からB席まで幅広く設定されており、最前列のSVIP席は55万円、B席は7千円からとなっています。
オンライン観戦は「BreakingDown LIVE」でのPPV配信で、通常前売が3,700円、公式アプリの既存会員向けが前売3,040円、新規会員向けが前売2,680円と、会員種別によって価格が変わります。
前売期間は8月28日19時から9月18日23時59分まで、当日券は9月19日19時から9月26日23時59分まで販売されます。
対戦カード
朝倉未来YouTubeチャンネルで2026年9月6日に発表された内容によると、BreakingDown21はオープニングファイト4試合、本戦31試合の全35試合で構成されています。
本戦第7試合のレオ対せーやまでが無料配信の対象で、第8試合以降はBreakingDown LIVEのPPV購入者のみが視聴できる区分になっています。
オープニングファイト
| 試合順 | 対戦カード |
| 第1試合 | 田村陸 vs 大輝 |
| 第2試合 | 佐々木大斗 vs 須藤龍揮 |
| 第3試合 | きくっち vs 菊池竜二 |
| 第4試合 | KE-TA vs なおちか |
本戦
| 試合順 | 対戦カード | 備考 |
| 第1試合 | 愛恋 vs しゃち | |
| 第2試合 | Golden Gaijin vs ソルジャー沖田 | リキの友達/よーでぃの後輩 |
| 第3試合 | 大悟 vs 龍之介 | |
| 第4試合 | なぎ vs 平野翔空 | |
| 第5試合 | みつたか vs 狂犬 | |
| 第6試合 | ぷろたん vs 井上力斗 | 人気YouTuber |
| 第7試合 | レオ vs せーや | JTT/無料配信はここまで |
| 第8試合 | よーでぃー vs 井原良太郎 | 3代目バンタム級トーナメント |
| 第9試合 | 三河拳士 vs リキ | 3代目バンタム級トーナメント |
| 第10試合 | ハルク福沢 vs Dozer | チーム大和魂 |
| 第11試合 | 小林大希 vs 関谷勇次郎 | 北海道喧嘩自慢 |
| 第12試合 | パンチ齋藤 vs 虎之介 | 北海道喧嘩自慢 |
| 第13試合 | TAKUMI vs TETSU | 北海道のバケモノ |
| 第14試合 | カウアン・オカモト vs としぞう | |
| 第15試合 | アンディ南野 vs アウトレイジ森脇 | |
| 第16試合 | 無敗の村長 vs しょーた | チーム大和魂/JTT |
| 第17試合 | 平石光一 vs 涼太 | チーム大和魂 |
| 第18試合 | 七原嘉輝 vs そうし | 横濱燈番街 |
| 第19試合 | 金剛駿 vs KK我流 | |
| 第20試合 | 森 vs シェンロン | 大阪喧嘩自慢 |
| 第21試合 | 尾田優也 vs sakkki | 北関東喧嘩自慢 |
| 第22試合 | ズールaka殺人トトロ vs 赤パンニキ | 北海道喧嘩自慢/レッドパンティーズ |
| 第23試合 | 藤井啓輔 vs Jerio San Pierre | 北海道喧嘩自慢/名古屋喧嘩自慢 |
| 第24試合 | 竜 vs ダイスケ | 北海道喧嘩自慢監督/大阪喧嘩自慢 |
| 第25試合 | 西島恭平 vs 野田蒼 | 前フライ級王者 |
| 第26試合 | エリー vs 蛇鬼将矢 | 元JTTコーチ |
| 第27試合 | 黒柳禅 vs 佐々木大 | JTT |
| 第28試合 | SATORU vs メカ君 | 北海道喧嘩自慢監督/チーム大和魂 |
| 第29試合 | ヒロ三河 vs 溝口勇児 | 三河幕府/BDのCOO |
| 第30試合 | ドラゴン vs 龍志 | フライ級タイトルマッチ |
| 第31試合 | 3代目バンタム級トーナメント決勝戦 |
※SNSでsakkiの逮捕報道が出ており、井原が代わりを名乗り出るなど物議をかもしています。トーナメントがあるため実現はしないと思われますが、BOKUや村田など選手達から様々な声が挙がっています。運営から正式なアナウンスがあり次第ページに反映します。
見どころ
大会の軸になるのは、第30試合に置かれたドラゴン対龍志のフライ級タイトルマッチです。
ドラゴンは無敗のままここまで勝ち上がってきており、王者龍志の牙城を崩せるかが最大の焦点になります。
試合順としても本戦の終盤に配置されており、事実上のメインイベント格として扱われていることがうかがえます。
第8試合と第9試合には、それぞれよーでぃー対井原良太郎、三河拳士対リキが組まれ、3代目バンタム級トーナメントの初戦になります。
この2試合の勝者が第31試合の決勝戦で対戦する形式で、大野前チャンピオンが返上したベルトをワンデイトーナメントで争います。
下馬評では圧倒的に井原選手が優勢ですが、朝倉未来CEOは温度差があるので初戦でよーでぃが勝利する可能性も充分あり得ると語っています。
RIZINファイターに連勝中の井原選手にとって、相手よりも自分自身との戦いになるのかもしれません。
第29試合のヒロ三河対溝口勇児も見逃せません。
溝口勇児はBreakingDownのCOOを務める人物で、運営側の立場にある選手が終盤のカードに登場する点も話題になりそうです。
第28試合のSATORU対メカ君は、SATORUが北海道喧嘩自慢の監督、メカ君がチーム大和魂の所属として対戦する形で、選手個人の実力に加えてチーム対抗の色合いも加わっています。
SATORUの復帰戦が北海道というのも大注目となりそうです。
無料配信区間の締めくくりとなる第7試合、レオ対せーやも注目です。両者ともBreakingDownでの経験が豊富で、この試合まではPPVに加入していなくても視聴できるため、大会の入り口として多くの視聴者の目に触れるカードになりそうです。
せーやは絶対にひかない戦いをすると思われますが、再戦となるこのカード。レオの連勝と見る目も少なくありません。
人気YouTuberぷろたんの参戦も話題を呼んでいます。朝倉未来CEOに謝るために参戦したそうですが、連敗続きとはいえ富澤大智選手とも親交の深い井上力斗とどのような戦いになるのか注目です。
久しぶりの刃牙企画となった北海道のバケモノTAKUMIは元DEEPチャンピオンのTETSUとの対戦となります。
プロ選手相手にどのような戦いになるのか、今後の参戦にも大きく関わりそうです。
実力派揃いの大会となりましたが、チケットを多く売る選手にも運営からは期待が寄せられているようです。
七原、村長、アンディ南野などがチケットを多く売っていてそれにより出場できることに賛否もあるようですが、強さだけでなくエンタメ要素や怖さ、チケット枠など様々な選手が出場するのもブレイキングダウンの醍醐味でしょう。
それでも最注目は2つのタイトルマッチであることに間違いはなく、終盤に連れてハイレベルになっていくブレイキングダウン全35試合を思う存分楽しみたいところです。
参照:公式サイト





















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